政策

森本しんじの政治姿勢

私は学生時代に社会福祉学を専攻し,福祉を勉強するには、まず現場をしらなければならないと考え、「特別養護老人ホーム」「在宅介護支援センター」「身体障がい者福祉センター」「児童養護施設」など多くの福祉施設を歩いてまわり、福祉現場の調査に明け暮れていました。
中でも、児童養護施設ではボランティアとして活動をし、親の離婚や病気、虐待等、さまざまな理由から親と暮らすことのできない子どもたちと出会い、「当たり前の暮らし」を送ることがいかに大切なことであり、全ての人にとって希望のもてる社会を目指すため政治の道に進み「共に生きる社会」の構築を行いたいとの思いから政治の道を志すようになりました。

我が国は、1980年代以降、格差が広がり続けています。かつては、分厚い中間層、「一億総中流」と言われていましたが、現在は米国と並ぶような格差社会にむかっています。この影響から非正規労働者は全労働者の約40%に当たる2,000万人、長時間労働、違法残業、教育格差、社会保障制度の切り下げなど、多くの問題を抱える国となってしまいました。
また、明日の我が国を担うはずの子どもの貧困問題は深刻です。

平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の「子どもの貧困率」は13.9%と実に7人に1人の子供が貧困状態にあるとされています。所得の格差を是正していくことは、政治の大きな役割です。成長の果実を適正に分配して、国民の一人ひとりの生活の底上げが必要です。そして、社会保障は国のお荷物などではありません。「福祉は社会の力」であり、”全ての世代に居場所と出番のある社会”の構築が必要だと私は考えます。今を全力で生きることができることそれが社会の活力となります。

今後も、医療・福祉政策・子育て支援・年金制度の充実・労働者保護ルールの堅持等、競争で格差が拡大する社会ではなく、まじめに働く人が報われる社会となるよう活動をしてまいります。


 


 

 

森本しんじの政策


平和を守る

広島の声を世界に届ける

■世界に誇れる平和憲法を守る。
平和国家・日本の象徴である憲法第9条は守る必要があります。絶対悪である核兵器の廃絶を批准し、被爆者援護の充実に取り組みます。核兵器禁止条約の署名、批准を訴えていきます。




暮らしを守る

暮らしのセーフティーネットの構築

■災害に強く安全な社会の構築
建設予算を開発型から減災・防災型に比率を高め、国土保全に努めます。国道2号線の渋滞緩和・事故軽減を目指し、総合的な交通安全対策を推進します。
■将来も持続可能な全世代型社会保障制度の確立
負担と受益の公平性を確保し、年金、子育て支援、医療、介護等、給付制度の安定性と信頼性を高め、必要な人に必要な支援が届く全世代型社会保障制度を再構築します。




ふるさをと守る

完全地方主義

■地域主権改革と地域経済の活性化
国から地方への財源・権限移譲を進めます。地場・中小企業や新たな企業には公的支援を拡充し、過疎化の歯止めと対策を強化します。
■次世代につなぐ農業政策の推進
「戸別所得補償制度」を復活・拡充し、営農の「持続可能性」の確保と「品質の向上」、消費者の「食への信頼」の確保、この両立をしっかり進めます。
■地域活性化に向けた取り組みの加速
一つは人口減少などの課題に対し、規制緩和を進めることで居住ができる環境を整えていきます。




 

政策に基づく活動実績